Minecraft【Java版/統合版】 ミニゲーム!パルクール。

2020-02-19

スタート地点。

感圧板を踏むとスイッチが入り、回路が起動する仕掛けを作ります。
チャットにコマンドを入力して、コマンドブロックを出します。

Java版

/give @p minecraft:command_block

統合版

/give @p command_block

 


スタート地点は、感圧板を2回踏まないように、ブロック2段上げて作成。
コマンドブロック向きに注意してください。レンガブロックはスポーン地点です。
スポーン地点AとBを作り、座標をメモします。

コマンドは、Java版「コマンドコンソール」、統合版「コマンド入力」へ打ち込みます。
文字や数字の空白(半角英数)に気をつけて打ち込んでください。
コマンドブロックには最初の/は要りません。

②⑤⑥⑦のコマンドブロックは
Java版「インパルス」を「チェーン」に変更。
統合版ブロックの種類:を「チェーン」に変更。
※一部Java版と統合版のコマンドに違いがあるので気をつけてください。

 

スポーン地点の挿入

①xyz には、スポーン地点Bの座標を入れます。例)spawnpoint @p -22 4 -225

spawnpoint @p x y z

②チャット画面に表示されるコマンドログを非表示にします。

gamerule commandBlockOutput false

 

効果音(スタート)

③効果音を再生します。 xyz はスポーン地点Aの座標を入れます。

Java版 ※playsound (再生する音) player (誰に@p) (再生する場所xyz) (音量1) (音程1)

playsound entity.player.levelup player @p x y z 1 1

統合版 ※playsound (再生する音) (誰に@p) (再生する場所xyz) (音量1) (音程1)

playsound random.levelup player @p x y z 1 1

 

スコアボード作成

④「time」というスコアボードを作成します。

scoreboard objectives add time dummy

⑤「time」に「時間:」と「0」を追加します。

scoreboard players set 時間: time 0

⑥「time」というスコアボードをサイドバーに表示。

scoreboard objectives setdisplay sidebar time

⑦はそのままにして、次へ進みます。

 

パルサー回路。

信号のオンオフを繰り返す回路を作ります。
コース以外の場所ならどこに作ってもOK。
レッドストーンコンパレーターを1回クリックして減算モードにします。
レッドストーンリピーター(レッドストーン反復装置)は3回クリックします。

 

カウントアップ(ストップウォッチ)作成

⑧約1秒ごとにスコアボードの「時間:」に1を足す回路です。(ストップウォッチ)

scoreboard players add 時間: time 1

 

スポーン地点の挿入

スタート地点の⑦には、スポーン地点Cの座標を入れます。
スタート時にレッドストーンブロック(レッドストーンのブロック)を出して回路を動かします。

setblock x y z redstone_block

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