Minecraft【Java版】Forge(フォージ)の導入。

2023-05-26

Forgeの導入前に。

Java版1.19.4対応。(Mac・Windows)

 

Minecraft Forgeとは?

Minecraft Forgeとは、Minecraftに外部プログラム「MOD(モッド)」を読み込めるようにする前提、補助MOD。Forgeが入っていると、Forge対応のMODを簡単に読み込めるようになります。

Minecraftのバージョンに合わせて、Forgeを導入する必要があります。更新が止まっているMODも多く、急いで最新版にする必要はなさそうです。

遊びたいMODに合わせて、MinecraftやForgeのバージョンを変更します。現在ではパソコンの64bit化やJavaのバージョンアップにより、1.6.4以前のMODはうまく動かない場合があるようです。※Javaのダウングレードや共存が必要になります。

詳しくは Minecraft Japan wiki

 

更新履歴
2023-4-23/バージョンアップしても導入方法は変わらないため、バージョンナンバーを特定しないよう記事内容を変更しました。

 

 

目次

1.ダウンロード
・バージョンの選択。

2.インストール
・Forgeの導入。
・ゲームディレクトリの作成。

3.ランチャーの起動と設定
・起動構成の新規作成。
・導入の確認。

 

 

ダウンロード

バージョンの選択。

遊びたいMODのバージョンに合わせて、Forgeを選びます。Forgeは頻繁に更新されていて多くのバージョンがありますが、通常はそれぞれの最終バージョン「推奨」を選択します。※軽量MOD「Optifine」の更新に合わせてバージョンを選択するのも良いです。

Minecraft Forge 公式サイト

※ブラウザ画像は、Google Chromeで日本語翻訳表示オン。

①数字左の+ボタンを押すと、その他のバージョンが表示されます。
②最新版よりも推奨の方が動作が安定しています。
③「インストーラ」アイコンを押して「.jar」をダウンロードします。※Windowインストーラーを選択すると「exe」形式でダウンロードされます。

④ブラウザの左下に保存ボタンが出るので押す。※ブラウザよって保存方法が異なる場合があります。

 

インストール

Javaが導入されていると、コーヒーカップのアイコンが表示されます。

Forgeの導入。

「forge-(バージョン番号)-installer.jar」を開きインストラーを起動します。

①一番上にチェックがあればOK。
②そのままOKボタンを押す。

③インストール完了のポップアップが出るので、OKボタンを押す。

 

ゲームディレクトリの作成。

デスクトップに 「Minecraft」フォルダを作ます。その中に「forge(バージョン番号)mod」フォルダ、その中に「mods」フォルダを作成。※ゲームディレクトリは、後からでも変更出来ます。

Forgeに対応したMODの場合「mods」フォルダの中に「.jar」を入れるだけ導入完了です。軽量MODの「OptiFine」も動作します。

ゲームディレクトリは、バージョン毎に作っておくとデータの管理が簡単になります。※フォルダ名は日本語も対応ですが「mods」のフォルダ名は変更不可。

 

ランチャーの起動と設定

起動構成の新規作成。

新しく起動構成を作ります。※画像はMacものです。

①②起動構成、新規作成を押します。

 

③日本語にも対応。forge(バージョン番号)modなど。
④インストールしたForge「release (バージョン番号)-forge(バージョン番号)」を選択。
⑤参照ボタンから、ディスクトップに作成したゲームディレクトリを選択。
⑥作成ボタンを押す。

 

⑦リストに「forge(バージョン番号)mod」があるので、プレイを押してゲームを起動。

 

導入の確認。

ForgeとOptiFineが表示されていれば完了です。※導入しているMODが多い場合、OptiFineが表示されない場合もあります。

 

 

 

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