Minecraft【Java版】マルチプレイで遊ぼう!(遠くの人と遊ぶ)

2019-12-21

サーバーサイトを使ったマルチプレイ

対応機種/Mac・Windows

 

マルチプレイとは?

マルチプレイと言えば、日本では「協力プレイ」というイメージがありますが、海外では「対戦プレイ」という意味。海外での協力プレイは「CO-OP」。2人以上で遊ぶゲームモードです。

Minecraftで遊べるマルチプレイでは、大きく分けて二通り。「近くの人と遊ぶ」か「遠くの人と遊ぶ」のどちらかです。

 

遠くの人と遊ぶ。

Minecraft Java Editionで遠くの人と遊ぶには、いくつかの方法があります。

遠くの人と遊ぶ方法メリットデメリット
自分のパソコンをサーバーにするポート開放が出来ればMODやプラグインも自由自在。要ポート開放。
パソコンの電源を切ると、サーバーも終了。
公式のRealms サーバーを使う24時間常時起動。
電気代やレンタルサーバー代を考えると価格は安い。
基本はバニラプレイ、月額有料サービス。
レンタルサーバーを借りる24時間常時起動。
大規模なサーバーを構築出来る
設定や管理が複雑。
サーバー代が高い。
サーバーサイト完全無料!
制限はあるが、MODや プラグインもOK。
起動が遅い。
時間帯によって不安定。

簡潔にメリット、デメリットをまとめてみました。
バニラプレイで安定して遊ぶなら、公式Realmsがおすすめ。

 

サーバーサイト「ATERNOS」。

今回は、MODやプラグインも入れて、無料で遊べるサーバーサイト「ATERNOS」を紹介します。
「ATERNOS」のアカウント作成するのに、メールアドレスやSNSアカウントが必要です。

サーバーサイト「ATERNOS」

①日本語になってない場合は「Language」から日本語を選択。

②プレイを押す。

 

③サーバーを作成を押す。

 

④半角英数でユーザー名を入力。(後から変更出来ません)

⑤Java版にチェックがあればOK。

⑥同意にチェックを入れて、次へを押す。

 

ワールドデータの自動保存に、Googleドライブを使うので、Googleアカウントがおすすめです。
メールアドレスとパスワードを入力したら、アカウント作成を押す。

 

サーバー管理画面のホームです。
まずはサーバーにソフトウェアをインストールして、サーバーの設定をします。

⑦ソフトウェアを押す。

 

BEマークが付いているものは、Bedrock Edition(統合版)用のサーバーソフトウェア。
Forge(MOD)やSpigot/Bukkit(プラグイン)などのサーバーもありますが、今回はバニラサーバーを作ります。

⑧Vanillaを押す。

 

⑨導入したいMinecraftのバージョンを選択。今回は「1.14.4」を押す。

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