Minecraft【統合版】マルチプレイサーバーの立て方!

2020-03-06

サーバーサイトを使ったサーバーの立て方(構築)

対応機種/iOS・Android・Windows10

 

サーバーとは?

サーバーとは、ネットワークで繋がった他のコンピュータにデータやサービスを提供する側のこと。 提供される側はクライアントです。
Minecraftでサーバーを立てると言えば、みんなで遊べる場所を提供し(サーバー)、ルールを決める(立てる)と言うことです。
※わかりやすく説明するために簡略化しています。 サーバーの事を詳しく知りたい方は、検索してください。

 

マルチプレイサーバー。

Minecraft Bedrock Editionで、みんなで遊べるサーバーを立てるには、いくつかの方法があります。

マルチプレイサーバーメリットデメリット
公式のRealmsサーバーを使う24時間常時起動。
ADD-ONSも使用可能。
年齢制限あり。
月額有料サービス。
サーバーサイト完全無料!
バニラプレイやプラグインもOK。
起動が遅い。
時間帯によって不安定。
自宅のパソコンやスマホをサーバーにするポート開放が出来ればADD-ONSやプラグインも自由自在。

要ポート開放。
パソコンやスマホの電源を切ると、サーバーも終了。

レンタルサーバーを借りる24時間常時起動。
大規模なプラグインサーバーを 構築出来る。
設定や管理が複雑。
サーバー代が高い。

簡潔にメリット、デメリットをまとめてみました。
バニラプレイで24時間安定して遊ぶなら、公式Realmsがおすすめ。
※18歳未満のXbox Liveアカウントでは、Realmsを使ったマルチプレイに制限があります。(保護者アカウントでの設定変更が必要)

 

サーバーサイト「ATERNOS」。

今回は、スマートフォンでも簡単に作れ、無料で遊べるサーバーサイト「ATERNOS」を紹介します。

「ATERNOS」のアカウントを作成するのに、メールアドレスやSNSアカウントが必要です。
またXbox Liveアカウントがないとマルチプレイ出来ません。
※18歳未満のXbox Liveアカウントでもマルチプレイが出来ます。

Xbox Liveアカウントがない方は、下記リンクを参考にアカウントを作成してください。

 

サーバーサイト「ATERNOS」

①日本語になってない場合は、地球マークから日本語を選択。

②プレイボタンを押す。

③サーバーを作成を押す。

④半角英数でユーザー名を入力。(後から変更出来ません)

⑤BE版にチェックを入れる。
同意にチェックを入れて、次へを押す。

 

⑥ワールドデータの自動保存に、Googleドライブを使うので、Googleアカウントがおすすめです。
メールアドレスとパスワードを入力したら、アカウント作成を押す。

⑦アカウントの作成と、Minecraftサーバーのインストールは完了ですが、サーバーの設定をしていきます。
サイドメニューを開く。

⑧設定ボタンを押す。

 

⑨サーバーアドレスの変更や挨拶文、ゲームモードや難易度の変更が出来ます。
※ホワイトリストにチェックを入れると、フレンド登録した友人のみサーバーに入れるようになります。登録するのは、Xbox Liveアカウントのフレンドではなく、「ATERNOS」アカウントのフレンドです。

⑩サイドメニューの「接続プレイヤー」を開きます。
ホワイトリストに友人を登録したり、権限者からサーバーの管理権限を与えることが出来ます。

⑪サイドメニューの「バックアップ」を開きます。
Googleアカウントで連携すると、Googleドライブにワールドデータを、自動バックアップ出来ます。

 

⑫サイドメニューの「ワールド」を開きます。
生成を押します。

ワールド名やシード値などを変更し、新しいワールドを生成出来ます。

 

⑬サイドメニューの「サーバー」を開きます。
アドレスとポート番号をメモしてください。
※このアドレスとポート番号があれば、誰でもサーバーに入れるようになります。

サーバーを起動します。
初期起動時に、使用許諾契約書が出るので同意する。
Aternosからの通知も許可してください。

「+Add to my servers」を押すと、Minecraftのサーバーリストに、自動で登録されます。
自動登録の場合は⑯へ進む。
手動登録の場合は⑮へ進む。

⑭オンラインになれば、サーバー起動完了です!
オンライン横のタイマーは、サーバーが起動している時間です。
サーバーに誰もいない時や、サーバー内でしばらく無操作の時間があると自動でオフラインになります。

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