Minecraft【Java版/統合版】ミニゲーム!大乱闘じゃんけんバトル。

CPU乱数装置。

アーマースタンド式の乱数装置です。

「CPU」と名前を付けて、アーマスタンドを召喚します。

Java版

/summon armor_stand ~ ~ ~ {CustomName:"\"CPU\"",CustomNameVisible:1b}

統合版 ※座標を入れなければ、自分の立っている場所に召喚されます。

/summon armor_stand CPU

 

アーマースタンド後ろのコマンドブロックには、下記の表を参考に「勝敗判定回路」でメモした桃色、CPU(Player2)の「グー」「チョキ」「パー」の座標を入れます。

コマンドブロック表

Player1CPU(Player2)CPU(Player2)CPU(Player2)
③パー回路パー座標チョキ座標グー座標
②チョキ回路パー座標チョキ座標グー座標
①グー回路パー座標チョキ座標グー座標

①②③の縦列はPlayer1の「グー」「チョキ」「パー」のボタンと連動ボタンします。
横列はCPU(Player2)の「グー」「チョキ」「パー」のボタンと連動します。

 

Player1がグーを押した時、①を「あ」にクローンします。
Player1がチョキを押した時、②を「あ」にクローンします。
Player1がパーを押した時、③を「あ」にクローンします。
※「clone」コマンドはじゃんけんボタン(2Fバトルルーム下)で入力します。それぞれ座標をメモしておきます。

④1Pプレイの時、Player1の各じゃんけんボタンから乱数コマンドで、アーマースタンドの下にレッドストーンブロックを配置します。そのレッドストーンをブロックと「あ」のクローンされたコマンドブロックを「fill」コマンドで消します。
※fillで消すのが早すぎると、装置がうまく動かないので、リピーター(反復装置)3回クリックで信号を遅らせます。

 

じゃんけんレバー。(2Fバトルルーム内)

装置を起動させるレバーです。
①Coinが1枚以上ある時に、座標の位置にレッドストーンブロックを置く。
「~ ~ ~」には、1P2P共通レバー装置「A」の座標を入れます。(①’のクローン元)

Java版

execute if entity @e[scores={Coin=1..}] run setblock ~ ~ ~ redstone_block

統合版 ※fill手前の「~ ~ ~」はそのまま。

execute @e[scores={Coin=..0}] ~ ~ ~ fill ~ ~ ~ ~ ~ ~ air

①’ は①のクローンです。

②Coinが0枚以下の時、じゃんけんボタン下のコマンドブロック「い」をfillで消します。
「~ ~ ~」には、じゃんけんボタン下の座標を入れます。

Java版

execute if entity @e[scores={Coin=..0}] run fill ~ ~ ~ ~ ~ ~ air

統合版 ※fill手前の「~ ~ ~」はそのまま。

execute @e[scores={Coin=..0}] ~ ~ ~ fill ~ ~ ~ ~ ~ ~ air

③タイトルに「じゃんけん」と表示します。

Java版

title @p title {"text":"じゃんけん","bold":true}

統合版 ※§l(セクション エル)を付けて、太字にしています。

title @p title §l じゃんけん

④連続でレバーを引けないように、「setblock air」で①’ ブロックを消します。

⑤スコアボードに「Player」を追加します。
※1Pと2Pのチーム分けに使います。

scoreboard objectives add Player dummy

⑥スコアボード「Player」に1をセットします。

scoreboard players set @p Player 1

⑦ボタン裏にコマンドブロックを置きます。
景品交換装置」「C」の座標に「setblcok」でレッドストーンブロックを置きます。

 

じゃんけんボタン。(2Fバトルルーム下)

勝敗判定回路に信号を送ります。
じゃんけんレバーを引くたび、①②③のコマンドブロックをコマンド「い」にクローンさせます。
※「clone」コマンドは1P2P共通レバー装置で作ります。今はクローン元を作成して座標をメモしておきます。

④⑤は1Pプレイ用、⑥は2Pプレイ用の回路です。「う」にクローンします。
※バトルルーム入り口のスイッチで「clone」コマンドを使って回路を切り替えます。今はクローン元を作成して座標をメモしておきます。

①「setblock」コマンドで、Player1「グー」回路にレッドストーンブロックを置きます。
②「setblock」コマンドで、Player1「チョキ」回路にレッドストーンブロックを置きます。
③「setblock」コマンドで、Player1「パー」回路にレッドストーンブロックを置きます。

 

1P用回路
④名前が「CPU」のアーマスタンドの中から、ランダムで1体選んで、レッドストーンブロックを置きます。
横3つとも同じコマンドです。

Java版

execute positioned as @e[sort=random,name=CPU,limit=1] run setblock ~ ~-2 ~ redstone_block

統合版

execute @r[type=armor_stand,name=CPU] ~ ~ ~ setblock ~ ~-2 ~ redstone_block

⑤スコアボードPlayer1のLampに0をセットします。横3つとも同じコマンドです。
※スコアボードPlayerは、1P2P共通レバー装置で作成します。

scoreboard Players set @e[scores={Player=1..1}] Lamp 0

2P用回路

⑥2P用のバトルルームの下に、コマンドブロックを3つ置きます。
そのコマンドブロック⑦を「え」にクローンします。横3つとも同じコマンドです。
2P対戦の時、1Pがじゃんけんの手を確定した時、2Pがじゃんけんの手を選べるようにします。

⑦じゃんけんボタンを押した時、CPU乱数装置のアーマースタンド下(レンガブロックの上)に「setblock」コマンドでレッドストーンをブロックを置きます。コマンドブロック表を参考に「グー」「チョキ」「パー」の位置を合わせます。

 

1P2P共通回路

じゃんけんボタンの下に設置したコマンドブロックに入力していきます。

⑧「fill」コマンドで「い」のコマンドブロックを消します。横3つとも同じコマンド。
⑨CPU乱数装置の①を「あ」にクローンします。
⑩CPU乱数装置の②を「あ」にクローンします。
⑪CPU乱数装置の③を「あ」にクローンします。

⑫1PプレイでLampのスコアが0の時、「う」回路の⑤のコマンドブロックを消します。
「~ ~ ~ ~ ~ ~」には「う」にある⑤の座標を入れます。横3つとも同じコマンド。
※1P用のスコアボード「Lamp」は、バトルランプを点灯させるために使います。スコアが毎回0にセットされないように、1度だけ0にしたら消します。

Java版

execute if entity @e[scores={Lamp=0..0}] run fill ~ ~ ~ ~ ~ ~ air

統合版 ※fill手前の「~ ~ ~」はそのまま。

execute @e[scores={Lamp=0..0}] ~ ~ ~ fill ~ ~ ~ ~ ~ ~ air

⑭「fill」コマンドで「え」のコマンドブロックを消します。横3つとも同じコマンド。

⑮スコアボードPlayerに2をセットします。横3つとも同じコマンド。

scoreboard players set @p Player 2

 

 

バトルステージ。

MOBを召喚し、バトルさせるステージです。
レッドストーンランプ(バトルランプ)を5箇所設置して、屋根を付けておきます。
※スケルトンが日光に弱いため。

①はPlayer1、②はPlayer2のMOBを召喚させます。座標を確認しておきます。
※埋めてあるドロッパーは飾りです。

各種レッドストンブロックを置いて、ランプを点灯させます。
①から⑤までの座標を確認しておきます。

 

1P用

①から⑤までのレッドストーンブロックを一気に消せるように、「fill」コマンドを作っておきます。
①から④のコマンドブロックに効果音を入れます。(経験値アップ音)
「~ ~ ~」にはバトルルームの座標を入れます。

Java版

playsound entity.player.levelup player @p ~ ~ ~ 1 1

統合版

playsound random.levelup @p ~ ~ ~ 1 1

⑤のコマンドブロックに花火の効果音を入れます。リピーター(反復装置)は3回クリック。

Java版

playsound entity.firework_rocket.twinkle player @p ~ ~ ~ 1 1

統合版

playsound firework.twinkle @p ~ ~ ~ 1 1

 

2P対戦用

①②に置かれたレッドストーンブロックだけを消せるように、「fill」コマンドを作っておきます。
④⑤に置かれたレッドストーンブロックだけを消せるように、「fill」コマンドを作っておきます。

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