Minecraft【Java版/統合版】ルーレット作成。

2022-08-03

ルーレットの演出。

画像手前の感圧板を踏むと、レバーが出現。
レッドストーンランプが光り音が鳴りながらルーレットが回転します。
レバーを押すとランプが止まりレバーが消えます。
エンダードラゴンの口元からパーティクルと共にアイテムが出現。
感圧板が起動し、ルーレットをリセットします。

ルーレット会場

正面にはルーレットの起動、ストップ、リセットスイッチが必要です。
その他、会場のレイアウトを決め額縁に好きなアイテムを設置します。
ルーレットの数は8個に増やしました。

 

ルーレットのメイン回路

ルーレットの基本回路に、スコアボード式クロック回路を追加します。
「う」にレッドストーンブロックを繰り返し出して、⑤で消しています。
⑥から右のコマンドブロックで、正面の8個のレッドストーンランプを順番に光らせています。
「Roulette」のスコアは9でループするように変更します。

 

①スコアボードにクロック回路用の「roll2」を追加します。

scoreboard objectives add2 roll dummy

②スコアボードの「roll2」に1を追加します。
コマンドブロックは「リピート(反復)」、「動力が必要(レッドストーンが必要)」にします。

scoreboard players add @p roll2 1

③スコアボードの「roll2」が1になったらリセットします。
スコアボードの計算だけなら問題ないですが、マシン性能が低いとクロック回路がショートします。うまく動かない場合は、数字を大きくしてください。
※数字を変えると、クロック回路の速さを調節できますが、「roll」と数字を合わせてください。

scoreboard players reset @p[scores={roll2=1}] roll2

④は「roll2」がリセットされる度、レッドストーンブロックを「う」に出します。
「~ ~ ~」には、「う」の座標を入れます。
コマンドブロックは「チェーン」、「条件付き」「常時実行(常にアクティブ)」にします。

setblock ~ ~ ~ redstone_block

⑤空気ブロックを置く。「~ ~ ~」には、「う」の座標を入れます。

setblock ~ ~ ~ air

⑥→は「Roulette」のスコアに合わせて、レッドストーンブロックを出します。
正面のレッドストーンランプが光るように、座標を合わせて入力します。
Rouletteの1から8まで、計8個作ります。

Java版

execute if entity @e[scores={Roulette=1..1}] run setblock ~ ~ ~ redstone_block

統合版

execute @p[scores={Roulette=1..1}] ~ ~ ~ setblock ~ ~ ~ redstone_block

 

背面回路

②は「setblcok air」コマンド。
③はルーレットが止まった時に出すアイテム「give」コマンド。
ルーレットが回転している時は②を①に「clone」します。
ルーレットを止めた時、③を①に「clone」します。 その他、音符ブロックで効果音を追加します。

 

ルーレットの起動と停止。

①メイン回路にレッドストーンブロックを置きます。
②隠してある③のレバーを「clone」して④に出します。
④ルーレットを止めるスイッチになります。
⑤メイン回路のレッドストーンブロックを消して、回路を止めます。
⑥リピーター(反復装置)で少し信号を遅らせて、背面の「setblcok air」を消します。「fill air」コマンド。
⑦抽選を確定するため、もう一度メイン回路の「う」にレッドストーンブロックを置きます。
⑧「clone」コマンドで、背面を「give」コマンドブロックに差し替えます。⑨「particle」コマンドで、演出を追加します。
⑩「playsound」コマンドで、効果音を追加します。
⑪何度もレバーを引けないように、④のレバーを「setblcok air」で消します。

 

リセット装置。

①と②は無くてもOK。

①スコアボード「roll」を消します。
②スコアボード「roll2」を消します。
③メイン回路「う」に残っているレッドストーンブロックを消します。
④背面の「give」コマンドブロックを「setblcok air」に戻します。

 

今回紹介したルーレットの演出は、ほんの一例です。
抽選数をもっと増やせば、より本物に近いルーレットも作れそうですね!
いろいろアレンジしみてください。

コマンドが合っているのにうまく動かない場合は、一度全てのスコアボードを削除して、装置を起動してください。

 

 

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