Minecraft【Java版】1.14.4対応 OptifFineの設定

2019-12-21

追加される項目と設定方法

対応機種/Mac・Windows

 

ビデオ設定

OptiFineを導入すると、「バニラ」の時よりも詳細なビデオ設定ができるようになります。
設定を変更するだけで、Minecraftの実行速度と見栄えを向上させます。
「バニラ」の時にあった設定は、場所が移動しています。
※バニラとは、MinecraftにMOD等を追加せずに、通常起動した状態のこと。

※画面はOptiFine【1.14.4】のものです。バージョンによって異なります。

 

追加されるビデオ設定項目と効果

各設定の詳しい説明は、マウスを項目に合わせると、ポップアップに出てきます。
基本は「処理優先」や「低負荷」のものを選択すると、フレームレート「FPS」が向上します。
追加された項目と、ポップアップの説明が分かりにくいものを抜粋してあります。

※フレームレート「FPS」とは、1秒間に使用するフレーム数(静止画の枚数)です。数値が大きいほど、スムーズにゲームがプレイ出来ます。

追加項目効果
スムースライティングの影の調整オフ…影なし。
1%…影のない滑らかな照明。
100%…完全な影のある滑らかな照明。
臨場感のある光源手持ちや落とした光源アイテムが、周囲を照らす。
シェーダーの詳細設定影MODの設定。
細部の設定主に環境系の詳細設定。

エンティティの影
動きを持つオブジェクト(物やアイテム)に影を付けるかどうか。

代替ブロック
代替ブロックに対応したリソースパックを使用していると、テクスチャがランダムに配置され、 見栄えが良くなる。
※リソースパックとは、テクスチャーや効果音・文字など、ゲームの雰囲気を変えるプログラムをパック化したもの。

バイオームの重なり度合
バイオーム間の色の変化を滑らかにします。
OFF…使用しない(低負荷)
5×5…通常の重なり(標準) 15×15…滑らかな重なり(高負荷)
※値を大きくすると、大幅な遅延スパイクが発生する可能性があり、チャンクの読み込み速度が低下します。

アニメーションの設定各種ゲーム内アニメーションのオンオフ。
VOBの使用描画を高速化する機能。
臨場感のある視野角飛んでいる時、ダッシュの時、弓を引く時に画面の見える範囲を動かして、リアル感を出す。
品質の設定ワールド内のブロック等、見た目の質感。
異方性フィルタリング
テクスチャのディテール感を残しつつ、画面のギザギザを和らげ、見栄えを良くする。
演出の設定グラフィックスカードの描画やコンピュータの計算処理などの設定。
使用しているグラフィックスカードやMODなど、条件によって効果が変わります。 よくわからない場合、初期のままでOKです。
その他の設定フルスクリーンの解像度やオートセーブ、ビデオ設定の初期化など。
ビデオ設定を変更しても、初期化ボタンから元の設定に戻せます。

 

フレームレート(fps)の確認方法

Minecraftをプレイ中に「F3」を押すと、デバッグ画面になります。
画面左上のところで、OptiFineとバニラ時の「fps」が比較確認出来ます。


①2行目の左側がOptiFineで右がバニラの「fps」です。
OptiFineを導入しただけで10fpsほど向上しました。

 

②OptiFineのビデオ設定で、「処理優先」や「低負荷」を選び、全てのアニメーションをオフにしたところ、一気に40fpsほど向上しました。

 

③ウィンドウモードで画面を小さく表示すると、さらに70fpsほど向上しました。

 

マルチプレイやMOD導入時はfpsが落ちます。フレームレートが平均で60fpsほどあれば、十分快適にプレイ出来ると思います。
fpsの数字を確認しながらビデオ設定を調整すると良いでしょう。快適にプレイするための一つの目安になります。
バニラプレイ時に200fpsはないと、影MODで快適にプレイするのは厳しいようです。

 

 

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